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西遊記の玄奘三蔵法師ゆかりの西安大雁塔
 
 
 
西安大雁塔 西安大慈恩寺
 
2014年6月22日に世界遺産総会で、シルクロードで、世界文化遺産に登録しました。
 
隋の時代に長安城の南に無漏寺という寺が創建されました。「漏」とは煩悩ということです。ゆえに無漏寺は煩悩を超えた悟りの世界、すなわち浄土の世界をめざすとうかがえます。後に唐の三代皇帝高宗が亡くなった母・文徳皇后の冥福を祈るために、高宗の皇太子時代の648年に無漏寺を皇族寺院に増築しました。それと同時に、寺の名前を大慈恩寺に改めました。当時、大変な人望を持った高僧・玄奘三蔵法師が大慈恩寺の初代住職の任に当たりました。それから玄奘は12年にわたって経典の翻訳に携わっていました。有名な般若心経がここで彼の手によって訳されたと伝えられています。
 
 
三蔵法師は河南省で生まれ、628年から国禁を犯してインドを訪れ、大乗仏教の立場から勉強に努めていました。その間、小乗仏教の僧侶たちとの弁論大会において、彼は優勝を取ったといいます。そうすると、彼本人だけでなく、その国籍・唐の王朝の名も高めました。中国人に仏法を弘めようとして、645年に帰国の途につきました。当時、インドから657部の貴重な経典を持ち帰りました。のみならず、玄奘は唐の太宗から依頼されて17年にわたった旅を『大唐西域記』に整理しました。これは後の『西遊記』のモデルにもなっています。
 
 
経典の保存という考えでしたから、玄奘は仏塔の建立を高宗に願い出ました。そこで652年に大慈恩寺の境内に一基のタワーがきれいにそびえるようになりました。玄奘がインドの雁塔をまねて設計したことによって、同じく雁塔と名付けたそうです。数十年後に長安城内にもう一つの雁塔が建てられました。二つのタワーを見分けるように、新しい雁塔はゆるやかなカーブを描き、細長く見えるから小雁塔といい、古い雁塔は軒と軒の間隔を広くとった楼閣式で、雄大に見えるから大雁塔といいます。
 
 
最初、大雁塔は五階建てでした。則天武后の時に大改造を行って十層になりましたが、その後の戦乱によって七層から上が崩壊してしまいました。現在の塔は煉瓦造りの七層で、高さ64m、中に螺旋階段があり、最上階まで登ることができます。各層の四方にあるアーチ型の小窓からの眺めがきれいです。すでに1300年を経過し、震度7以上の地震に2度見舞われた大雁塔は、唐代の仏塔の姿を最もよく留めるから、西安のシンボル的存在として親しまれています。
 
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