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チベットで高山病にかかった対処法



チベット旅行中、高山病にかかった後の対処法

 
世界の屋根と言われるチベットなど、標高の高いところに行くと酸素が薄くなるため、頭痛や吐き気、倦怠感、めまい、食欲不振などの症状が出ます。そういった標高の高い場所で血中の酸素濃度が低下することで引き起こされる症状を高山病(高度障害)と呼びます。高山病はどれだけ予防していても誰にでもおきます。チベットに行く前。体力の有無や年齢、体の強さはほぼ無関係に誰にでもおきることを念頭に置いてください。重要なのはチベット旅行時、高山病にかかったあとの対処です。チベットのラサやシガツエやガリ地区を訪れた際に、高山病の症状に非常に悩まされますので、高山病の対策方法と高山病を解消する方法を下記のようにご案内します。

まずは絶対に安静にして深く深呼吸をしましょう。
とにかく多めに水分を摂る。酸素が不足すると、血液の循環が鈍るらしいです。
動きはゆっくり、呼吸が乱れないように
お酒、喫煙は絶対NG、本当に危険!
食事は少なめに、おなかいっぱい食べないことも大事!
現段階より高い場所に行かない。
高度を落として酸素濃度が高い場所に移動させることが何よりの高山病の対処法だ!
酸素吸入器で血中酸素濃度を改善させる
睡眠薬はアルコールと同様、呼吸を抑制する作用があり、危険!
現地の医師の診察を受ける。
旅行を諦め、低地に移動する。
その他、鎮痛剤や高山病予防薬も有効だと言われていますが、副作用等の心配もあるので、医師の処方が必要です。心配な方は出発前に病院や薬局で相談してみてください。
軽度の山酔いの高山病であれば、早くて1日、遅い人で3、4日はかかるとのことです。
上記の対処法を全て実践したら、翌日には頭痛はかなりマシになり、2日後には完全復活できると信じています。魅力あふれるチベットの観光をお楽しみ下さい。

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